ビジネスマインド

収入源の複数確保がどんな時代をも生き延びる術

あなたは収入源をいくつ確保する事が出来ていますか?

 

私の親父は、個人事業主で動物相手の仕事をしています。

労働収入です。年齢は60歳を超えました。

 

力仕事を長年継続して来た反動か、最近では、

「腕に痺れが生じて作業が上手く出来ない時がある」と言っていました。

 

私から見ても親父は天職に就けていると思います。

ただ、収入源はその仕事一本だけです。

 

今はコロナが流行っていますが、コロナだけに限らず病気で体調を崩したり、

手の痺れが悪化したり、怪我をしてしまったり、

 

今ある収入源が永遠に続くなんて保証はどこにもありません。

 

 

収入源は ”短期的” なもの、”中期的” なもの、”長期的” なものと、

最低でも3つは確保しておくと安心です。

 

収入源の複数確保こそが、どんな時代もを生き抜いてゆく為の術です。

 

短期的な収入とは?

短期的な収入で一番分かりやすいものは労働でしょう。

1時間働いたら1,000円や、1ヶ月働いたら20万円という稼ぎ方が短期的な収入です。

 

働き続けているからこそ短期的収入である事に気づいてない人も多いですが、

働く事を止めてしまったら収入も止まります。だから短期的収入。

 

 

また、金融ビジネスからの収入も短期的なものがほとんどです。

 

金融で荒稼ぎしている人を何人か知っていますが、

その業界で荒稼ぎしている人達が口を揃えて言っています。

 

金融からの収入は ”長続きしない” と。

 

中期的な収入とは?

中期的な収入で言えば、会社経営だったり何かしらの事業を営む事です。

 

ただ、これもあくまで中期的な収入であって、

時代、流行りによっては収入が落ち込んでしまったり、事業自体が続かない事も多いでしょう。

 

例えば、ちょっと前に『タピオカ屋』がめちゃくちゃ流行りましたよね。

新宿に行けば、今でもタピオカ屋をちょこちょこ見かけます。

 

全国的にタピオカが大流行したという事は、タピオカで大儲けした人が必ずいます。

 

では、想像してみください。あなたがタピオカ屋を開業する姿を。

妄想だけならタダです(笑)

 

 

 

いかがでしたか?

 

タピオカ屋を開業したあなたは、5年後も、10年後も、20年後も、

タピオカ屋で儲かり続けていそうでしょうか?

 

5年後も10年後も20年後も儲かり続けているイメージが出来たのなら、

善は急げ。早速タピオカ屋を始めましょう!

 

 

長期的な収入とは?

では、長期的な収入源になり得るものはなにか?

それはやはりインフラ事業に関わる事でしょう。

 

分かりやすいところで言えば、

電気、ガス、水道、通信、道路、公共施設、オイル・・・etc

 

上記の様に、産業や生活の基盤となる施設だったりをインフラストラクチャー(infrastructure)と呼びますね。

 

 

と言っても、インフラですからそう簡単に関わる事は難しいです。

 

何故なら、

「利益が取れる」と分かっていれば、国や大手が黙っているはずがありません。

 

 

ただ、チャンスが少ないからこそ、その分リターンも大きいのです。

 

実際、2016年の4月に電力の小売が全面自由化してから、一体どれだけの会社が電力事業に参入して来たかを考えてみてください。

 

 

それまでは、私が住んでいる関東圏では東京電力が一強でした。

 

しかし、2016年の電力の自由化に伴い新電力と呼ばれる会社が多く参入して来て、2020年現在での人気ランキングは、

 

1位、Looopでんき

2位、東京ガス

3位、あしたでんき(TRENDE株式会社)

4位、昭和シェル石油「選べる電気」

5位、エルピオでんき

6位、東急でんき(東急パワーサプライ)

7位、楽天でんき(まちでんき)

8位、丸紅新電力

9位、ENEOSでんき(JXTGエネルギー)

10位、SoftBank「おうちでんき」「自然でんき」

 

あなたもご存知の通りで2位の東京ガスはガスの会社、

4位の昭和シェル石油と9位のENEOSは石油(ガソリン等)の会社です。

 

何故、今までガスや石油を扱って来た会社が電力を始めたのでしょうか?

 

 

答えは簡単で、「儲かるから」ですww

 

 

ちなみに3位のあしたでんきの運営会社はTRENDE株式会社で、

聞き慣れないかもしれませんが、実は東京電力ホールディングスの会社です。

 

 

要するに、電力の小売が自由になって東京電力よりも安い会社が出てくれば、

当然、東京電力で囲っていた売上が他社に逃げてしまいます。

 

それを少しでも食い止め利益を残す為に、東京電力ホールディングス自身も他社に対抗するプランを出して来ている訳です。

 

 

そしてそれは何故なのか?と言えば至極単純明快で、

 

電力(インフラ)は「儲かるから」ですww

 

 

いえ・・・、「儲かるから」には語弊があるかもしれないので訂正します。

 

インフラは「儲かり続けるから」ですww

 

 

ちなみに我が家は既にLooopでんきに切り替え済みです。

基本料金が無いのと、従量料金の単価が一律なので個人的にもオススメです。

 

Looopでんきを紹介しても私には1円も入りませんので、

基本料金無料、従量料金が一律に興味がある人は『Looopでんき』と検索してみてください。

 

 

まとめ

さて、収入源は最低でも短期的な収入、中期的な収入、長期的な収入の3つは確保しておいた方が良い。という内容で書いて来ましたが、まとめに入ります。

 

 

短期的な収入

→時給いくら、日給いくら、月給いくらの労働収入。その他金融からの収入等。

特徴:自分が動きを止めたら収入も止まる。

 

中期的な収入

→会社経営や個人事業で何かしらの事業を営む。

特徴:時代や流行りによって収入が大きく左右される。(例えばタピオカとか)最悪の場合、事業自体が続けられないことも。

 

長期的な収入

→インフラに事業として関わる。電気、ガス、水道、通信、オイル、道路、公共施設・・・etc

特徴:流行りも無ければ、廃れも無い。(イメージは、電気、ガス、水道、通信等に流行りなんて無い(笑)。その代わり廃れも無い)

 

 

情報は待っていても来ないので、自分から取りに行くしかありません。

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ただ一つだけ問題があって、私自身も国に届出をして認可を頂いて事業活動をしているので、

インフラ事業に関わる場合はあなたにも国に届出をしていただく必要があります。

 

難しい試験などは無いのですが、住民票等を国に提出して届出をする関係上、

著しく信用に欠けている人は国から認可を得られない場合があります。

 

国から認可を頂けなければ事業活動も出来ません。

まあ、国も責任を持って認可を出している以上当然のことです。

 

 

著しく信用に欠けている場合は、残念ですがインフラ事業は諦めて、

まずは自分の信用を回復させる活動をしてゆきましょう。

 

 

そして、いつかインフラに事業として関われるチャンスが目の前に来た時は、

迷わず必ず掴んでください。

 

その情報が必ずあなたの人生を好転させてくれる事でしょう😊