考え方

ひとりぼっちじゃ生きていけない

多くの人に支えられて生活が成り立っている

我々の生活は普段から、多くの人や物に囲まれて成り立っています

普段は無意識ですが、意識してみるとその数の多さに驚きます。

 

誰の家にもある様な身近な物でさえ、自分で作り出せる人は少ないでしょう。

 

例えば、ペン一本、ノート一冊をとっても、

「自分で作って使っている」という人はほぼいません。

 

 

支えてくれる人が沢山いる

 

会社では、上司、同僚、部下、

目的を共有するチームなどに相談し合い、励まし合いながら共に働いている人がいます

 

私ももちろん何でも一人で出来る訳ではなく、むしろ出来ない事の方が多いですから、

ビジネスチームや提携先の人間に助けて頂きながらビジネスを遂行する事がほとんどです。

 

 

家庭であれば、一緒に暮らしている家族の存在は心の支えになってくれます。

 

たとえ一人暮らしであっても、近隣の方と挨拶をする際や、

友人、知人と会話をする時、何気ない買い物の際に交わす言葉など、

日常の中で人との繋がりを感じる場面は多いはず。

 

私の場合はゲームが大好きで引きこもり体質ですが、例えゲームの世界であっても、

画面の向こう側の人と繋がっているのです

 

 

自分の仕事は誰かの役に立っている

誰かの仕事が我々を支えてくれて、我々の仕事が誰かの役に立っている。

我々の生活は、こうした人と人との繋がりが連綿と続く事で成り立っています。

 

『世の為、人の為に』

 

といったら大げさに聞こえるかもしれないですが、

でも、本当にそうなのです。

 

 

人の為になっているから『お金』という形で対価を頂いています。

 

厳しい事をいうのであれば、

『お金を稼げていない』という事は、すなわち、『誰の役にも立てていない』という事。

 

お金を沢山持てている人はそれだけ多くの人に貢献したからお金を持てている訳であって、

決して、お金持ち=悪ではない。

 

むしろ、お金を持てていない=誰にも貢献出来ていない訳ですから、

こちらの方が恥ずかしい事だと私は思います

 

 

まとめ

あなたは、自分の仕事に対して『誰かの役に立っている』という誇りを持ち働けているでしょうか?

あなたの仕事によって助かる人々の顔をイメージしながら働けているでしょうか?

 

私はかれこれ3年近くブログを書いて来ましたが、

私のブログに出会った事によって、その方の人生が少しでも良い方向に、少しでも収入が上がってくれる事を信じて、願ってキーボードを叩いています

 

 

どんな仕事であっても、『誰かの役に立つ』から対価を頂けるのです

 

是非、『自分の仕事は誰かの役に立っているのだ!』という自負と誇りを持って働いてみましょう^^

 

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