考え方

ラグビーワールドカップが日本で

9/20〜11/2の期間でアジア地域では初めてのラグビーワールドカップが我が母国の日本で開催されておりますね

 

ラグビーは数あるチーム競技の中でも特に仲間との繋がりを重んじるスポーツだと聞きますが、あなたもこの言葉を耳にした事があるのではないでしょうか?

 

One for all,All for one

ワンフォーオールオールフォーワン

 

 

ラグビーの競技精神としてこの英語が広くしられており、一般的には、

「一人は皆の為に、皆は一人の為に。」と解釈される事が多いかと思いますし、私自身も今日までその様に認識しておりました。

 

しかし、この言葉には諸説ある様で、

元ラグビー日本代表監督である平尾誠二さんは、後半の「one」は「一人」ではなく『勝利』であると仰っています

 

一人は皆の為に、皆は勝利の為に。という考え方がラグビーでは大切なんだ。

by平尾誠二

 

 

これを我々の日々の仕事に置き換えてみると、

後半の「one」は会社の目的、もしくは目的を実現する為に必要な目標となります

 

 

力自慢な人もいれば、策略家で計算が得意な人もいれば、交渉が得意な人もいる。

 

ひとりひとりの技術、発想、能力は一馬力でしかないけれど、

目標という名の一つの方向性を共有する事で、個々の能力が足し算ではなく掛け算になり、

より一層の力を発揮し得るものです

 

 

私はアニメを見る事が趣味の一つなのですが、

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSというアニメの第115話「第二十五班」での竹取 (たけとり) ホウキ、黒衣 (くろい) ハコ、国防 (こくぼう) レンガが正にこれでした

竹取ホウキ、黒衣ハコ、国防レンガはチームとして任務(仕事)にあたっているが、

郵便物の仕分けという非常に簡単な任務すらも満足にこなす事が出来ておらず

リーダー役の竹取ホウキはその事で悩んでいました

 

最初は自分勝手に行動する黒衣ハコと国防レンガを責める竹取ホウキでしたが、最終的には竹取ホウキがチームメイトである二人の、

 

「黒衣ハコは洞察力に優れた人材で、国防レンガは人一番の力持ち」

 

という特徴を活かしきる事が出来ていなかった自分に非があると自分自身にベクトルを向ける事によって解決へと導きました

 

機会があれば、BORUTOの第115話を見てみてください!

 

 

 

自社の目標や社内での自分の役割は何なのだろうか?

 

一度考えてみる時間を作ってみると良いかもしれません^^

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