考え方

役割に徹して役割を越えない事

役割とは何だろう

会長、社長、副社長、専務、常務、取締役

部長、次長、課長、係長、主任、平社員

 

総務、経理、人事、生産管理、設計、製造販売、営業、営業企画、商品開発、事業開発、メンテナンス…etc

 

組織が小さい内はなんとなくでも力技で回せるかもしれませんが、

組織が大きくなるに比例して、必ず各々に役割が与えられます

 

今、あなたの会社での役割は何でしょうか?

そして、家庭での役割は何でしょうか?

 

 

役割とは『割り当てられた役目』のこと

まあ、読んで字の如くですね。

 

あなたは職場でも、家庭でも、きっちりと役目を果たせているでしょうか?

 

 

それぞれに役割がある

社長の役割とは何でしょうか?

営業に出て足を使って契約を取って来る事でしょうか?

それとも商品の開発をする事でしょうか?

 

専務の役割とは何でしょうか?

 

部長の役割ってなんだと思いますか?

 

主任の役割は?平社員の役割は?

 

 

役職が違うという事は、当然与えられる役割が違うから役職が違うのです

 

 

役に徹して役を越えない

これは、頭では分かっていても実際に実践する事は中々難しいです。

 

何故なら、私が完全に元々このタイプで、

実践しようと意識はしているのですが、意識をしていても役を越えてしまう事があります。

 

つまり、意識をしていなかった頃は役を越えまくっていたのだと思います・・・😓

良かれと思って相手に迷惑をかけていたのですから一番タチが悪いやつ。

”無知” って本当に恐ろしい事です・・・

 

 

『役に徹して、役を越えない』とは文字通りで、

自分の責務を全うし、それ以下でもなくそれ以上の事もしない。という意味です。

 

「怠ける」とか「手を抜く」とかそういった事ではなく、

自分の責務はきっちりと果たしつつも、役割以上の事を ”しない” ということ

 

 

類似した言葉には、

 

余計なお世話

お節介

でしゃばり

分を弁えない

しゃしゃり出る

差し出がましい

出過ぎた真似

 

この様な言葉もあるので、どれか一つくらいは耳にした事があるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

「必要以上の事をしない」というと語弊があるかもしれないので補足ですが、

「しない」よりも『譲る』と認識して頂いた方が良いかもしれません

 

「役割を越える」という事は『本来その役割を与えられていた人間の役割を奪う』ということ

 

役割を奪われた側の目線で考えてみれば、快くは思えないですよね。

 

『あいつって本当にでしゃばりで正直迷惑なんだよなぁ・・・』なんて思われても仕方がありません。

 

 

ただ、本来その役割が割り振られていた人間が現場にいない時ってありますよね

例えば遅刻だったり、早退だったり。

 

そういった場合は臨機応変に対応出来た方が良いですね

この場合、『え、それは私の仕事(役割)じゃないんで』なんて言ってしまうと、周りからは、

 

『あいつって本当機械人間で柔軟さが無いよなぁ』となってしまうので😅

 

 

役に徹して役を越えない

場面場面で臨機応変さは必要ですが、まずは自分の役割をしっかりと理解しきっちりと果たす、

そして、他人の役割を奪わない

 

明日からこれを意識してみてはいかがでしょうか😊

 

POSTED COMMENT

  1. 英雄故事 より:

    おはようございます
    ランキングから来ました
    自分の役割を深く理解するのは重要ですね

    • こいけん より:

      =>> 英雄故事さん

      ブログランキングからの訪問、及びにコメントまで有難う御座います!

      英雄故事さんの仰る通りで、深く理解する事は大切な事ですね😊

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