考え方

台風19号に対して備えあれば憂いなし

私の実家は千葉県なのですが、

前回の台風18号で実家は三日間の停電と、屋根の一部が飛んでしまうという事を経験致しました。

 

家の目の前の木も折れて道路を封鎖してしまったり、

坂の下の方でくぼみがある道路では自動車のタイヤが隠れてしまう程水が溜まっていたりしていました。

 

停電してしまうと、スマホが充電出来ない事も本当に困りましたがそれだけではなく、

道路の信号機も消えてしまうので本当に危険です

 

避難所に発電機があったのでスマホの充電はさせてもらえましたが、

当然順番と時間に限りがあるので、モバイルバッテリーをお持ちなのであれば停電する前にフル充電しておくと良いと思います

 

台風18号の時、充電し忘れてしまった為に避難所で順番を待って充電させて頂きました。

 

 

私も本日のアポイントは全てキャンセルして自宅に引きこもると共に、

台風19号の上陸に対し必要最低限の備えだけはしておきます。

 

 

ご実家が宮城県で実際に被災を経験された方の声も頂いているので、

皆様にも共有しようと思い記事を書いています

 

 

経験者によると、サランラップがあると便利な様です

 

窓ガラスが割れても飛び散らない様に養生テープで補強しておく

断水に備えて浴槽いっぱいに水を貯めておく

等々の思いつく限りの準備は致しましたが、サランラップは盲点でした。

 

・水・カセットガス・モバイルバッテリー・非常食・ヘルメット・長靴・運動靴

 

この辺りは用意しておくと良い様です。

特にヘルメットは、外を出歩く必要性が生じた際に活躍してくれます。

 

また、停電してしまうとクレジットカードも使えなくなってしまうので、

最低限の現金は持ち歩くと共に、手元になければ引き出しておく事も必要ですね。

 

 

昨日の段階で中心部の最大風速が50m/s

 

台風情報によると、最大瞬間風速は70m/sが予想されており、

時速で考えると250km/h程です

 

死者が1000人以上、被害総額が1080億ドル(11.6兆円)も出たアメリカのハリケーン・カトリーナは非常に有名なので知っているかと思いますが、

カトリーナの規模は280km/hでした

 

 

因みに、

10m/s

樹木が激しく揺れ、電線などが「びゅうびゅう」と鳴る。傘が壊される。

 

15m/s

取り付けの悪い看板だと飛んでしまう。

 

20m/s

身体を60度くらいに傾けないと立っていられない。子供の場合飛ばされてしまう可能性有り。

 

25m/s

屋根瓦が飛ばされる。樹木が折れる。煙突が倒れる。

 

30m/s

雨戸、または屋根が飛ばされる可能性有り。しっかりしていない家は倒壊の可能性有り。電柱が倒れる可能性有り。

 

35m/s

自動車や列車が倒れる可能性有り。

 

40m/s

身体を45度くらいに傾けないと倒れる。小石が飛ぶ。

 

50m/s

木造家屋はほとんどの場合倒壊。樹木は根っこから倒れてしまう。

 

60m/s

鉄塔が曲がる可能性有り。

 

 

昨日の段階で、台風の中心部が50m/s

備えあれば憂いなし。命が最優先です。

 

 

私が住んでいる地域でも避難勧告が始まり放送が流れています

 

皆様の無事を祈っております。

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