プライベート

お墓掃除してる?祖先と繋がる事が大切

あなたは最後にいつお墓掃除をしましたか?

 

 

 

 

先日、お墓掃除の為に実家へ帰省した時の事です

 

庭に梅の木があるのですが、

6月も半ばを過ぎましたから青梅が沢山の実をつけていました

 

 

 

どうやら親父は、青梅を収穫し梅ジュースを作った様です

 

私の親父は本当に器用な人で、何でも自分で作ってしまいます(笑)

 

 

幼少期を思い返してみると、私の家庭ではゲームやおもちゃはあまり買ってもらえる家庭ではなく、その代わりだったのか、

よく親父が遊び道具を作ってくれていました

 

私が物作りが好きな事やそこそこ手先が器用なのは、

そんな親父の背中を見て育ったからなのかもしれません

 

 

 

さて、ここからが本題なのですが、

あなたは最後にお墓掃除をしたのはいつでしょう?

 

私は基本的に毎月1回は墓掃除をする為に帰省しています

 

 

と言うのも、私の周りで年収1億円以上を稼ぎ続けている成功者が皆口を揃えて、

 

「墓掃除はした方が良いぞ」

 

と言うのです

 

 

正直私は、今まで自発的に墓掃除をした事なんて一度もありませんでしたし、

そもそも興味も関心もありませんでした

 

 

今でも、墓掃除に興味関心があるか?と問われても『別に…』といった感じで、

関心があるからやっているのではなく、

 

年収1億円以上を稼ぎ続けている成功者が「そうした方が良い」と言うので、

その行為自体には興味もありませんし理屈も分かりませんが

 

成功者が言う事を素直に実践しているだけです

 

 

ただ、実際に墓掃除をする様になってみてから気付いた事なのですが、

我が家のお墓には水子のお墓がある事に気づいたのです

 

水子とは、この世に生まれる事無く、もしくは生まれて直ぐに亡くなってしまった子の事です。

 

 

水子のお墓というものはどこのご家庭のお墓にも通常あるものなのでしょうか?

 

他人の家のお墓をまじまじと観察した事なんてないので、

あるのが普通なのか、ある事が珍しいのかは分かりませんが、我が家のお墓にはありました

 

そして、その水子のお墓を綺麗に磨いている最中に思ったのです

 

 

この墓に埋葬されている子達は、

生まれて来る事無く(もしくは生まれて間もなく)亡くなってしまった子達なのだなぁ。と

 

 

生きていればそりゃ嬉しい事も辛い事もあります

 

辛い事もあれば辛い事もあります

 

辛過ぎる事もあるでしょう。

 

 

ただ、楽しい事も辛い事も「感じる」事さえ叶わなかった子達がここに埋葬されているのだなと、

 

墓を磨きながらそんな感情が込み上げて来ました。

 

 

私もまだ26年間という短い人生ですが、

お金で辛い思いをした事もあれば、人間関係で辛い思いをした事もあります。

 

追い詰められて追い詰められて、

山手線に飛び込んだら楽になれるんじゃないかと、そんな気の迷いが脳内を過る所まで追い詰められた事もありました。

 

 

ただ、楽しい事も辛い事も、

生きているからこそ感じる事が出来る感情なのだと思います

 

 

年収1億円以上を稼ぎ続けている人が、何故、

「お墓を掃除しに行きなさい」と口を揃えて言うのか?を、少しですが理解出来た様な気がしました。

 

 

感性は人それぞれですからそこに正解は無いと思いますが、私は ”墓掃除” という行動を通して、

 

『お金があろうが無かろうが健康で生きれているという事だけでも幸せな事なのだ』

 

という事に気付かせて頂きました。

 

 

 

意識のアンテナを張っているだけで、見えるもの、入って来る情報は劇的に変わります

 

 

あなたは、最後にいつお墓掃除をしたでしょうか?

そして、お墓掃除を通して何を感じるでしょう

 

 

素直に実践するか、頑なに実践しないかはあなた次第です。

 

この記事を見た後に素直に墓掃除を実践した人は、

墓掃除をしてみて何か感じた事があれば是非コメントであなたの感じた事を教えてくださいね😊

 

 

 

年収1億円以上を稼ぎ続けている人が皆口を揃えて仰るアドバイス

素直に実践されてみてください!

 

 

 

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