ビジネスマインド

時給1,000円と10,000円ならどちらを選ぶ?

30日間連続更新チャレンジ14/30です

 

 

『継続は力なり』

 

継続しているというその事実

自分だけが知っているその事実が、

 

あなたを支える自信となる。

 

 

何か一つで良いので、

ちょっとした事で良いので、

 

あなたも僕と一緒に30日間何かにチャレンジしてみませんか?

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

”時給1,000円と、時給10,000円の仕事ならどちらを選ぶか?”

 

 

こんなテーマで書いて行きます

 

 

何故そのビジネスをやるのか?という質問に対して

何故そのビジネスを選ぶんですか?

という質問をちょこちょこいただくので、

今日はこの質問に答えます。

 

 

僕は21歳の頃に大手企業に就職し、

パティシエという仕事をしていた事があります。

 

多くの職業の中からパティシエいう仕事を選択した理由は、

 

・面白そうだから
・物作りが好きだから
・パティシエという名前がカッコいい

 

こんな理由でパティシエという仕事を選択しました。

 

 

が、実際に働いてみて分かった事がありました。

 

全然稼げねえ・・・

 

入社3ヶ月で気付いてしまいまいした。

 

 

その理由は、5年先輩の給料明細を見てしまったからです

 

先輩は後輩の僕に対して給料明細を紋所の様に掲げ得意げに話してくれました。

 

5年頑張ってもこんなもんだよ。入社当初と対して変わらない

 

 

それは得意げに言う事なのか?wと思いましたが、

今なら分かります。

 

自虐ネタでも言わないと精神的にやってられなかったのでしょう。

 

 

何故そのビジネスを選ぶんですか?

への答えとしては、

 

僕がビジネスを選ぶ基準は「効率」だからです。

生産性とも言います。

費用対効果とも言います。

 

 

逆に僕から貴方へ質問をさせてください。

 

・時給1,000円の仕事
・時給10,000円の仕事

 

例えばこんな二つの仕事があった時、

貴方はどちらを選択されるでしょうか

 


🔺163,740円🔺

こんな給料明細と

 


🔺7,531,895円🔺

こんな給料明細があった時、

 

例えば貴方がどちらかの仕事を選択出来るとするなら、

どちらを選択するでしょうか?

 

 

僕の場合は、後者を選択しました。

それだけの話です。

 

 

選択した理由はパティシエになった時の様に、

 

・面白そうだから
・好きだから
・名前がカッコいい

 

こんな理由ではありません。

 

選択した理由は、

稼げる仕事だからです。

 

 

世の中には2種類の仕事があります。

 

・稼げる仕事
・稼げない仕事

 

 

勿論、どちらが善で、どちらが悪という話ではありません。

 

仕事に対して何を目的とするか?という話です。

 

 

稼げない仕事でもやり甲斐がある仕事は沢山あるでしょうし、

稼ぐ事よりも「楽しさ」を優先する人もいます。

 

 

なので、良し悪しでは無く、

僕の場合は、ビジネスに求めることは「効率良く稼ぐ事」であって、

儲かる仕事ならやるし、儲からない仕事ならやらない。

 

という基準なだけです。

 

 

「好きな事<効率?」「好きな事>効率?」

YouTuberの様に、好きな事で稼げるならそれに越した事はありませんが、

中々そういう訳にも行きません。

事実として、「好きな事」で満足に稼げている人がどれだけいるでしょうか。

 

 

日々の仕事に「好きなこと」を求める人もいますが、

 

僕の場合は、仕事と「好きな事」を一緒くたにするのでは無く、

効率良く稼いで、そのお金で好きな事をする

 

こんな考え方です。

 

 

なので僕がビジネスに求めている事は

 

好きな事<効率良く稼ぐ事

 

 

決して、好き嫌いでビジネスを選択する事はありません。

 

 

稼げるならやるし、稼げないならやらない。

この基準値です。

 

 

仕事に対して求める事をもう一度考えてみて

僕はキリスト教徒ではありませんが、

イエスキリストもこんな事を言っていますよね

 

求めよ。さらば与えられん。

 

 

貴方は仕事に対して

何を求めていますか?

 

あくまでも良し悪しの話をしている訳ではないので、ご安心を。

 

 

もう一度思い出してみましょう。

・やり甲斐ですか?
・世間体ですか?
・大義ですか?
・収入ですか?

 

もちろん、全て選べたら最高です。

ですが、優先順位をつけるとするなら、

1位に来るのはどれでしょうか?

 

貴方が仕事に求める事

もう一度思い出してみましょう

 

貴方の道は、貴方自身の中に答えが必ずあるはずです😊