考え方

出来る出来ぬの境界は?

努力精進

努力精進という言葉をご存知でしょうか?

 

「努力」とは、『目標を実現する為に、心身を労して努める事』と辞書に記されています。

また、「精進」とは、『一生懸命に努力する事』と記されています。

 

 

今日の日本があるのは、先人達が知恵、知識、経験等を弛まぬ努力と精進を重ねる事によって得て来たからに他なりません。

 

ですから文明は、個々の努力、精進というベースがあり、

多くの人の力によって進化を繰り返し繁栄して来たと言えます。

 

運命は自らが招き、境遇もまた自らが作り出すもの

私は、過去に犯した過ちから「原理原則が大切だ」という事に気づかせて頂き、

それがきっかけで心の勉強を始めて一年が経とうとしています。

 

その心の勉強を教えてくださっている先生が仰るに、

運命は自らが招くもので、境遇もまた自らが作り出すものなのだとか。

 

 

また、先生はこの様にも仰っているのです。

「努力が全てである。やれば出来る。だからやってやってやり抜くのだ」と。

 

 

”行動”が全てを決めている

思うのは自由。万人に平等に与えられている権利です。

「こうなりたい」「何かを成し遂げたい」「これが欲しい」「これを食べたい」「ここに行ってみたい」「親孝行をしてあげたい」「彼に(彼女に)これをプレゼントしてあげたい」

 

そう。思うのは自由です。

 

 

しかし、どれだけの人が「行動」を起こせているでしょうか?

 

 

思うのは自由です。

「やりたい!」「欲しい!」と思わなければ何も始まりません。

 

しかし、ほとんどの人が思っただけなのですね。

 

塀に猫が三匹

塀の上に猫が三匹いました。

その内の一匹が、塀を降りる事を決めたそうです。

 

さて、塀の上に残っている猫は何匹でしょうか?

 

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

答えは、三匹です。

 

 

「降りよう」と思っただけ、決めただけで、行動はしていないのです。

 

だから、塀の上に残っている猫は三匹。

 

 

 

この猫の話はトンチですが、実際にこんな生き方をしている人がほとんどではないでしょうか?

 

思うのも自由。決めるのも自由。

ただ、決めた事を行動に移さなければ何も変わらない。

 

「降りよう」と思っただけの猫と一緒です

 

 

まとめ

『子供に夢を実現させてあげたい』

『親が逝く前に親孝行をしてあげたい』

『これが欲しい。あそこに行ってみたい』

 

思っている事を本当に実現させたいのなら、その目標に向かって迷う事なく、

やってやってやり抜く事。

 

弛まぬ努力精進を続ければ良いだけ。だと先生は教えてくださりました。

 

私もブログを書き始めて3年は経ちましたが、

書き始めた当初よりも圧倒的に知識、技術は向上していると感じています

見てくださる人も、コメントをくださる人も当時よりも増えました。

 

それは、一つの事をやってやってやり抜いて来たからではないかなと思います。

 

 

今までの自分なんてどうでも良いんです。

これからの自分を意識しましょう。

 

今日から、『やれば出来る』を合言葉にしてみませんか?😊

 

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