ビジネスマインド

半分の労力で、倍以上の成果を出す方法

30日間連続更新チャレンジ28/30です

 

 

『継続は力なり』

 

継続しているというその事実

自分だけが知っているその事実が、

 

貴方を支える自信となる。

 

 

何か一つで良いので、

ちょっとした事で良いので、

 

貴方も僕と一緒に30日間何かにチャレンジしてみませんか?

 

 

 

さて、今日のテーマですが、

 

 

”半分の労力で、倍以上の成果を出す方法”

 

というテーマで書いていきます。

 

 

頑張っているのに報われない・・・

頑張っている、努力しているのに全然成果が出ない

こんな経験をされた事はありますか?

 

 

成果を得る為に努力をする事は当然ですが、

努力したからといって、

望んだ成果を必ず得れる程この世の中は甘くは出来ていません。

 

何故なら、成果を得る為に努力をしているのは

自分だけではないからです。

 

 

例えば、貴方が今どこかの会社に属しているのであれば、

所属している会社の役職と人口を考えてみてください

 

 

おそらく、平の社員数と社長の人数なら、

 

平社員>社長

平社員の方が社長よりも人数が多いと思います。

 

そして、平社員よりも社長の方が報酬は多いはずです。

 

 

会社組織全体を図にしてみると分かりやすいですが、

会社はピラミッド構造になっているからです。

 

よく、

「ピラミッド構造は悪い」

と言っている人がいますが、

 

正直なところその考え方はかなりズレていて、

 

世の中のほとんどがピラミッド構造で出来ています。

 

 

実際、貴方がどこかの会社に属しているのなら、

その会社がピラミッド構造である可能性は非常に高いです。

てか、ピラミッドじゃない会社ってあるのか?

 

 

もし貴方が何かしらの事業を営んでいらっしゃって、

1人でも2人でも労働者を雇っているなら、

それは既にピラミッド構造ですよね。

 

 

インターハイの様な大会をイメージしても同じ事が言えます

 

各地で地区大会があり、

地区大会の上位者が県大会へ出場し、

県大会の上位者が関東大会など各エリアの大会へ出場し、

各エリアでの上位者が全国大会(インターハイ)へ出場し、

 

各都道府県から選出された猛者が全国大会で頂点を競い合う。

これも正にピラミッド構造。

 

 

世の中のほとんどはピラミッドで出来ているんです。

 

 

だから、頑張った全員が部長に昇進出来る訳では無い様に、

努力した全員がインターハイへ出れる訳では無い様に、

 

頑張り、努力が報われないという事はよくある事です。

 

 

努力が正しく評価される環境はある

 

貴方は

「何の為に(目的)」

今の仕事をしていますか?

 

 

僕は、

より多くの収入を、より効率的に得る為(目的)

にビジネスをしています。

 

 

なので、僕にとっての評価とは=収入であって、

「頑張ったな!」と褒めてもらったり肩を叩いてもらう事が目的ではありません。

 

 

もちろん褒めてもらえるのは嬉しいは嬉しいですが、

「頑張ったな!」という言葉よりも収入がUPする方が嬉しいです。

 

 

ではもう一度質問させてください。

 

貴方は

「何の為に(目的)」

今の仕事をしていますか?

 

より多くの収入を、より効率的に得る事を目的にするのなら、

そういった環境を選択すれば良いだけです。

 

 

 

例えば、よくこんな表現のされ方をしますが、

 

下りエスカレーターを駆け上る様な仕事

 

 

イメージしてみてください。

下りエスカレーターを駆け上る様子を。

 

 

走っても走っても微増。

疲れてちょっとでも休めば下へ流されて逆戻り。

 

下りエスカレーターとは、

時代の流れ(時流)を比喩しています。

 

 

要するに、時代の流れ(時流)に逆行する様な仕事だと、

頑張っても微増。疲れて休めば逆戻り。

 

時代の流れに逆らった働き方では、

努力が効率的に収入へ結びつかないのです。

 

 

逆に、上りエスカレーターに乗る様な仕事もあります。

上りエスカレーターとは、時代の流れの比喩です。

 

乗るだけで上まで楽に行けるし、

駆け上がる事だって出来ます。

 

 

実際に僕の場合、7月25日の記事でも書いた通り、

軽井沢でキャンプしている間にも、

 

草津で温泉に浸かっている間にも、

 

各地で売上が伸びていました。

 

つまり、

遊んでいる間に収入がUPしていた

という事です。

 

 

しかしこれは、自慢でも何でもないし、

僕の実力でもありません。

 

時代の流れ(時流)のお陰です。

 

 

時代の流れ(時流)ってなに?

 

元SMAPメンバーの草彅剛さんが出演されていた

このCMを覚えていらっしゃるでしょうか?

 

 

9年前というと僕はまだ16歳だったので当時は高校生でしたが、

このCMのことはよく覚えています。

 

 

テレビを付ければ草彅剛というくらい、

このCMを見ない日はなかったですからね(笑)

 

 

実は、アナログ放送が終了し地上デジタル放送(地デジ)へ移行する時に、

爆発的に売れた商品があります。

 

それは、地デジ対応テレビや地デジ対応チューナーです。

 

これらの商品が爆発的に売れました。

 

 

 

まあ、そりゃそうですよね。

 

アナログ放送時代から使って来た今までのテレビのままでは、

ある日突然テレビが見れなくなってしまうのですから。

 

 

だから、地デジ非対応のテレビしか持っていない人は、

我先にと家電量販店へ足を運び、

地デジ対応のテレビやチューナーを買い求めたのです。

 

 

これがいわゆる「時流」ってやつです。

 

国民は、本当にテレビやチューナー自体が欲しくて我先にと購入したのでしょうか?

いいえ、違います。

 

ほとんどの人は、今のままではテレビが見れなくなってしまうから、

”仕方なしに” 買わされたのです。

 

 

当時、地デジ対応のテレビやチューナーに関わる仕事をされていた人、業者は、

相当儲かったでしょうね。

 

「いかがですか〜?」と営業なんてしなくたって

勝手に売れた時代です。

 

 

国民はなかば、購入することを国に強要されていた訳ですから。

 

 

まとめ

 

努力が不当に扱われる環境はあります。

正しく評価されない環境って結構多いと思います。

 

逆に、努力が正しく評価される環境も実在します。

 

 

その差は、時代の流れに逆行しているか、

時代の流れに準じているかです。

 

流れるプールをイメージしてみると分かりやすいかもしれません。

 

プールの流れに逆らって泳ぐのはキツいです。

疲れるし、効率も悪い。

 

逆に、流れに身を任せれば、

大して労力をかけていないのに前に進めます。

 

 

時代の流れに逆行した働き方だと、

効率が悪いし、疲れるし、成果を出し辛いです。

 

でもそれは、貴方が努力を怠っているという訳ではなく、

働き方、努力を注ぐ場所の問題です。

 

 

流れるプールに身を任せる様に、

時代の流れに合った働き方をしてみましょう。

 

 

もしかしたら、今の半分の労力で、

倍以上の成果を出せるかもしれません😊