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日本子供の7人に1人が経済的ハンデを背負っている

私はテレビを見ない代わりにYouTubeはしょっ中見ているのですが、

 

日本財団の広告を見た事があるでしょうか?

 

 

 

日本の子供の7人に1人が経済的ハンデを背負っている

 

 

一人で帰宅しコンビニのおにぎりを食べている女の子を見て、

その光景が幼少期の自分と重なり何とも言えない気持ちです

 

その背景を予想するに、

シングルマザー(シングルファザー)の家庭で親は仕事に出ており、

 

「これで夜ご飯を買って来て食べなさい」

 

と渡されたお金でコンビニで買い物をしているのではないかなと…。

 

 

日本財団のこの動画はあくまで広告の為のフィクション動画だと思いますが、

昨今の日本では、この様な状況を強いられている子供は山ほどいます

 

何故なら、私もその様な幼少期を過ごしたからです

 

 

 

色々と賛否両論があると思いますし、叩かれる事もあるかもしれませんが、

このブログは私のブログなので私が思っている事を包み隠さずありのまま表現させて頂きます

 

 

私は、

 

貧乏人は子供を作るな

 

と考えています

 

 

男女が快楽の為にセックスをして ”たまたま” できてしまった子供なんて、

本当に可哀想だと思います。

 

だから私は、「親のエゴイズム」これが一番嫌いなのです

 

 

昨日の記事でも書きましたが、貧乏は病気です

意味もなく「なんとなく」で貧乏になる人はいません。

 

『現象には必ず理由がある』

 

私が大好きなガリレオ先生もこの様に仰られておりましたよね

 

 

そう。現象には必ず理由があり、

 

貧乏である事にも必ず理由があるのです。

 

 

馬鹿で、無知で、貧乏な親の元に生まれて来た子供が、

知的で、経済を理解し、お金持ちな大人になれるでしょうか?

 

 

100%絶対に有り得ないとは言いませんが、

教育の環境も選択肢も無い状況下でその様な大人に成長する事は難しいと思います。

 

 

馬鹿で無知で貧乏な親に育てられた子供はやがて、

馬鹿で無知で貧乏な大人になるでしょうね

 

そして馬鹿で無知で貧乏な大人になった子が異性と出会い快楽の為にセックスをし、

また、馬鹿で無知で貧乏な子が生まれて来る訳です

 

 

何故なら、親が=子供にとっての環境だからです

 

以前どこかの記事で書きましたが、

人間の環境適応能力は半端ないです。

 

灼熱の地域に放置されてもその環境に適応して生活をしてゆきますし、

その逆も然りで、極寒の地域に置き去りにされても人間はその環境に適応してゆきます

 

その都度その都度「環境」に適応して来たから人類は今日まで発展を続けて来れたのです

 

 

恐竜と人間が1対1で戦ったらどちらが死んで、どちらが生き残るでしょうか?

 

間違いなく恐竜が勝つでしょう。

 

 

しかし、今日まで生き残って来たのは人類です。

 

 

人間よりも身体が大きくて力がある恐竜は絶滅してしまいましたが、

恐竜よりも身体が小さくて非力な人類は生き残り今日まで発展を続けて来ました

 

その「差」は何だったのか?と言うと、

 

環境に適応出来たか適応出来なかったのか?

 

この差でしかありません。

 

 

人間は環境の変化に適応し、恐竜は環境の変化に適応出来なかった。

だから人類は生き残り、恐竜は絶滅しました。

 

 

人間はそれだけ環境に適応する能力が長けている生き物です。

 

だから、貧乏マインドがひしめく環境で育った子供の脳みそは当然貧乏脳になりますし、

成功者が集う環境で育った子供は当然成功脳を手に入れる事でしょう。

 

 

まあ、至極当然の話なのですが、これを理解出来ていない人が世の中の8割です

 

 

人間は100%環境から影響を受け、良くも悪くも成長する

 

 

私は子育てに興味があるので、将来的に、

子供を3人授かりたいなと考えています

 

しかし、お子さんがいらっしゃる方は感じている事かと思いますが、

子供を育てるには綺麗事抜きに「お金💰」が必要です

 

成人させるまでに2000万円必要だとも言われておりますね。

 

 

あとはお金だけではなく、親として子供を正しい道へ導くだけの知識と経験が必要です。

 

親ライオンが狩りがめちゃくちゃ下手くそで仲間に餌を分け与えてもらう様なショボい親ライオンだったら、

その親ライオンの子ライオンはどの様な成長をするでしょうか?

 

狩りが得意なライオンに狩りを教わらない限り、

親に教わってる内は絶対に狩りが下手くそに育ちますよね(笑)

 

当たり前です。

 

 

私は子育てに興味があり将来的に3人の子を授かりたく、

子育てには当然お金も必要ですが、それだけでなく、

子を正しい道へと導けるだけの知識と経験が欲しい。

 

だから私は21歳の時に脱サラをし自分でビジネスをスタートしたのです。

 

 

 

あなたも、狩りが下手くそで仲間に毎回餌を恵んでもらう様なショボい親ライオンにならない様に努力を怠らないでくださいね^^

 

 

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