ビジネスマインド

真実が否定され、不実が肯定される世の中

30日間連続更新チャレンジ26/30です

 

 

『継続は力なり』

 

継続しているというその事実

自分だけが知っているその事実が、

 

貴方を支える自信となる。

 

 

何か一つで良いので、

ちょっとした事で良いので、

 

貴方も僕と一緒に30日間何かにチャレンジしてみませんか?

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

 

”真実が否定され、不実が肯定される世の中”

 

というテーマで書いていきます。

 

 

否定、批判は誰でも出来る

他者を否定する事は簡単です。

誰にでも出来ます。

 

例えば今の世代は、

 

「太陽を中心として地球は太陽の周りを公転している」

という認識は常識となりました。

 

何故なら、学校でその様に習うからです。

 

 

しかし、

 

全ての天体は地球を中心として回っている

という考え方(天動説)が主流だった時代があります

 

 

その考え方にメスを入れたのが「アリスタルコス」

という、古代ギリシャの天文学者です。

 

 

アリスタルコスは本物の天才で、

 

地球中心ではなく、本当は、太陽が中心なんじゃないか?

と気付き始めていました。

 

 

しかし、「太陽が中心」というその学説は世間に受け入れてもらえず、

他の学者からも世間からも否定され続けたのです。

 

 

否定され続けて1500年

真実ではない

「天動説(地球中心説)」

を信じている人々。

 

 

この人々は、真実であった、

「地動説(太陽中心説)」

を否定し続けました。

 

 

その期間は、1500年

 

1500年もの間、真実が否定され続けたのです。

 

 

アリスタルコスが

「本当は太陽が中心なんじゃないか?」

と提唱してから1500年後に、

その意思を継ぐ「ニコラウス・コペルニクス」が登場します。

 

 

そしてこのコペルニクスも否定される事になるのですが、

その後にもアリスタルコスの意思を継ぐ者が天体の観測を続け、

 

最終的には、大衆が信じていた

「天動説(地球中心説)」が間違いで、

 

1500年以上も前にアリスタルコスが提唱していた

「地動説(太陽中心説)」が正しかったと証明される事になるのです。

 

 

真実が否定され、不実が肯定される

「地動説(太陽中心説)」が真実で、

「天動説(地球中心説)」が不実でした。

 

しかし、1500年以上もの間、

真実が否定され続け、不実が肯定され続けていたのが事実なのです。

 

 

僕自身も、常に否定され続けて来ましたし、

今でも否定されていて、

この先もビジネスを続ける限りは否定され続けるでしょう。

 

 

何故なら、否定する事には責任が伴わず、

他者を否定する事は簡単だからです。

 

逆に、肯定するという行動には責任が伴うので、

肯定する為には勇気が必要。

 

 

昨日の記事でも書いた通りで、

 

・自分の心に嘘をつきながら生きて行く人生

・自分の心に素直にやりたい事をやれる人生

どちらが好みか?と問われれば、

僕なら後者の人生が良いし、後者の人生を選択しました。

 

 

後者の人生を選択したからそうなっているし、

 

「他者から否定されること」

を前提として理解した上で生きています。

 

 

他者を、否定、批判、罵倒する人ってのは、

 

自分が満たされていない(今の自分に満足出来ていない)

から、他者を下げる事で

擬似的に自分の自己重要感を保っているに過ぎません。

 

 

ただ、そうやって他者を下げる事で自分の方が上だと擬似的に繕っていても、

そうしている本人は気付いているんですよ。

 

自分が今の自分に満足出来ていない(満たされていない)事に。

 

 

だから、他者を否定、批判、罵倒する人ってのは、

その愚行を繰り返し続けているんです。

 

 

まとめ

 

真実が否定され、不実が肯定される事はよくあること。

 

大衆が肯定している(信じている)事が真実とは限らないし、

大衆が否定している(信じていない)事が不実とも限りません。

 

多くの人が信じていた

「天動説(地球中心説)」が不実で、

 

多くの人が信じていなかった

「地動説(太陽中心説)」が真実だった様に、

 

 

貴方の周りでも否定、批判、罵倒してくる人は沢山いるでしょう。

 

 

しかし、どれだけ多くの人に否定され様が、

貴方が信じている事が真実である可能性は大いにあるのです。