ビジネスマインド

関わる人、関わらない人を取捨選択する

30日間連続更新チャレンジ19/30です

 

 

『継続は力なり』

 

継続しているというその事実

自分だけが知っているその事実が、

 

貴方を支える自信となる。

 

 

何か一つで良いので、

ちょっとした事で良いので、

 

貴方も僕と一緒に30日間何かにチャレンジしてみませんか?

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

 

”関わる人、関わらない人を取捨選択する”

 

というテーマで書いていきます。

 

 

モチベーションが下がる人とは関わらない

”関わる人、関わらない人を取捨選択する”

 

何故このテーマにしたかというと、

今日、とある方と電話をしていた時の話です。

 

その方は奥さん、お子さんと3人で暮らしているそうなのですが、

下の部屋の住人が『狂人』だと言うのです。

 

どれくらい変な人かというと、

警察に来てもらって10回以上も注意勧告をされているのに、

それでも改善されないと言うのです。

 

 

何がでしょう?

 

 

下の部屋の住人は、深夜の1時、2時頃に爆音で音楽を流すのだそうで、

電話していた主は、深夜のその騒音で寝れないのだとか。

 

昼間ならまだしも、深夜の時間帯での騒音

あまりにもうるさ過ぎて大家、管理会社、警察に相談

 

警察から10回以上の注意勧告を受けても改善されないのだそう

 

 

相手を変えるよりも自分が変わる方が早い

深夜の1時、2時に爆音で音楽を流すなんて、

純粋に悪い意味で非常識ですよね

 

どう考えても相手が悪いです。

 

 

だから、こちらが折れるのは釈然としないその気持ちは分かります。

 

アイツが悪いのに、

何でこっちが引かなきゃいけねぇんだよ。

ふざけんなよ。クソ野郎が

 

こんな心の声が聞こえて来ます。

 

 

 

ただ、狂っている人って、

常識的な思考が出来ない(通用しない)から狂っていると言われるんですよ。

 

 

英語しか話せないアメリカ人、

フランス語しか話せないフランス人に、

 

何でてめぇは日本語が理解出来ねぇんだよ!クソが

 

なんてキレたりはしませんよね。

 

 

英語しか分からないんだから仕方ないじゃないですか。

フランス語しか分からないんだから仕方ないじゃないですか。

 

 

逆に、

「何でお前は英語が理解出来ないんだよ」

とキレられても困ります。

 

 

人に迷惑をかけないとか、

そういった道徳的な事が理解出来ない(通用しない)から、

だから「狂っている人」と言われるんです。

 

そんな人に正論を突きつけたところで、

英語しか分からない人に何で日本語が分からねぇの?と

キレている様なもの。

 

 

つまり、カロリーの無駄

 

 

関わる人と、関わらない人を自分の意思で選択する

誰と関わって、誰と関わらないか

 

これを自らの意思で選択していきましょう。

 

 

道徳的な事が通用しない相手に、

オラオラオラオラオラァァって正論をかざした所で、

カロリーも時間も無駄。無駄。無駄。

 

無駄なんですよ。

 

だったら、自分のモチベーションを下げる様な相手とは、

意図的に関わらなければ良い

 

関わらない事を選択するのです。

 

 

まとめ

 

どの角度から考えたって相手の方が悪い

 

100人にアンケートを取っても、

100人中100人から「YES」と言ってもらえるくらい完璧に相手が悪い

 

こんな理不尽な事ってあると思います。

 

僕も、過去にいくつもそんな経験があります。

 

 

しかし、相手を変えようとしたところで相手は変わらない

 

英語しか喋れないアメリカ人に

日本語を話せと言っている様なものです。

 

逆に、日本語しか話せない自分に、

英語を話せよクソ野郎と言われている様なものです。

 

 

相手を変えるよりも、自分を変える方が早い。

 

自分のモチベーションを下げて来る様な人とは

付き合わなければ良いのです。

 

 

誰と関わり、誰と関わらないのか

 

日々、これを取捨選択して行きましょう😊