プライベート

チャリティーツアーでカンボジアへ入国

先日…、と言っても4月の月初になるのですが、

ブログの更新めちゃめちゃサボってました(^_^;)ww

 

チャリティー(慈善事業)でカンボジアへ行って来ました

 

 

 

私が今仕事で関わっている団体がカンボジアの首都プノンペンから車で5〜6時間離れた地域に幼稚園を寄贈し、その工事が終わったという事で竣工式がありました

 

その竣工式に参加する為に今回カンボジアへ足を運ばせて頂いたのですが、

ポルノグラフィティのLIVE映像をYouTubeで見るのと、実際にLIVEに行くのとでは全く違う様に、

知っているのと、現地へ出向き子供達が直面している現状を直に見るのでは全く違うのだと実感

 

 

竣工式は上記の様な感じで行われました

 

 

 

日本で使われなくなったノートや鉛筆を掻き集めてカンボジアの現地の子供たちへプレゼントして来たのですが、

ノートと鉛筆だけで大喜び

 

カンボジアでは、学校に行ける事が当たり前では無い。勉強出来る事が当たり前ではない。

勉強したくでも生まれ育った環境によっては、勉強出来ない場合も少なくない様子でした。

 

一方で、日本では、勉強出来る環境があるのに「面倒臭い」「勉強なんて怠い」という子供達が多い様に感じています

 

 

決してどちらが正しい、間違っているとか、良い悪いでは無いですが、

現地の子供達と直に触れ合い、彼らが直面している現状を知った時にとても感慨深い気持ちになりました。

 

 

 

どうやらカンボジアへ学校を作ったり井戸を掘ってあげたり、

そういった慈善事業をされる団体や個人は割といるらしいのですが、

 

そのほとんどが、都市部から自動車で一時間圏内に作られているそうです。

 

 

その理由は色々あるとは思いますが、「我々は(私は)カンボジアへ◯◯を寄贈したんだぞ」という肩書きが欲しいだけの人もいる様で、

 

「作るだけ作っておいて、アフターフォローはほとんど無し。」という人も多いのが実情だそうです。

 

 

今回、何故首都プノンペンから自動車で5〜6時間も離れた場所に幼稚園を作られたのか?という真意を代表へ直接質問させて頂いたのですが、

 

〜 代表の真意、理念 〜

慈善事業をしているという肩書き欲しさに学校や井戸を寄贈する人、団体は多いが、果たしてそれが本当に現地の人々の為になっているのか?現地の子供達が喜んでいるのか?を考えた時に、

私は、本当に必要としている地域に勉強出来る環境を作ってあげたかった。

 

これが代表から直接伺った話です。

 

 

 

自動車で片道5〜6時間の場所でしたから現地の警察にパトカーで先導して頂いて、

信号は無視してマイクロバスが現地まで止まる事無く進める様にパトカーが道を作ってくださりました

 

パトカーに先導させて合法的に信号無視を出来る様現地の警察に話をつけれるってとんでもない事だと思います…

 

 

今回は幼稚園の竣工式でしたが、現地の方の要望に答え2年後には小学校も建設する予定でいるそうなので、

次回は私の名前も石碑に刻んで頂ける様な人間になりたいなと思っています^^

 

 

 

4泊5日の滞在でしたが、ホテルはめちゃめちゃ良いところに泊まらせて頂きました!!

 

 

 

こちらの子達は皆20歳前後の年齢で、現地の大学生です

 

ただ、普通の大学生ではなく、代表が出されている奨学金で大学に通われている子達で、

その中でも成績上位10名の優秀な方々です。

 

現地の大学生との会食もあったのですが、というのも、

代表の奨学金を活用して大学に通い、その中でも毎年成績上位10名は大学卒業後に日本へ来れる様に、

そして、日本で就職出来る様にと、そこまでの動線を代表が作られているそうです

 

 

私が現地の大学生へ「あなたの夢は何ですか?」と尋ねると、

 

ひとりは、「日本へ行って桜を見てみたいです」と。

ひとりは、「日本大使館への内定が決まっているので、早く働いて恩返しがしたいです」と。

 

 

カンボジアでは皆夢ややりたい事があり「私はこんな事がやりたい!」と言葉にし、

夢を持っていない人がいませんでした。

 

 

チャリティーツアーで竣工式がメインのカンボジアでしたが、もちろん観光もして来ました!

 

 

 

こちらは世界遺産で有名なアンコールワット

 

因みに、アンコールはサンスクリット語で王都、ワットはクメール語で寺院を意味していて、

王都に作られた寺院だからアンコールワットと呼ばれているそうです

 

 

残されたたったの60年程しか無い人生の中で私がやりたい事の一つが「世界遺産巡り」ですから、

アンコールワットに行けて、現地の空気感を体感出来て本当に最高でした

 

今年は、屋久島の縄文杉にも行こうと思っているので、

仕事ばかりではなく少しずつ夢を叶えてゆきたいと思っています😊

 

 

 

 

今回、チャリティーツアーでカンボジアへ足を運ばせて頂いて感じた事は、

稼ぐ事も大切だけれど、

 

『稼いだそのお金をどの様に使うのか?』
 
 

これも重要な事だなと気づかせて頂いたツアーになりました。

 

 

だいぶブログをサボっていましたがまたちょろちょろと更新してゆきますね。

 

こんなテーマを聞いてみたい!等があればこの記事へのコメントか公式LINE@までご連絡くださいませ^^

 

 

 

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