ビジネスマインド

何故自動化するのか?その理由は?

30日間連続更新チャレンジ22/30です

 

 

『継続は力なり』

 

継続しているというその事実

自分だけが知っているその事実が、

 

貴方を支える自信となる。

 

 

何か一つで良いので、

ちょっとした事で良いので、

 

貴方も僕と一緒に30日間何かにチャレンジしてみませんか?

 

 

 

さて、今日のテーマは、

 

 

”何故自動化するのか?”

 

というテーマで書いていきます。

 

 

日常生活の中で自動化しているものは?

人は何故、あらゆる事を

自動化

するのでしょうか?

 

 

例えば、衣類やタオルなどの洗濯を、

日本昔話の様に未だに川で洗濯する人は流石にいないでしょうが、

こんな「洗濯板」で洗濯している人はどれだけいるでしょうか?

 

靴下など、部分的に洗濯板を使うという話ではなく、

日常的に全ての洗濯をこの洗濯板で行っている人がどれだけいるか?という話です。

 

 

または、

「一層式洗濯機」と呼ばれるこんな洗濯機を未だに使っている人がどれだけいるでしょうか?

 

 

そもそも、今の20代前半くらいの人は、

こんな洗濯機を見たことが無い人も多いのではないでしょうか

この一層式洗濯機の赤枠部分がどうなっているかというと、

 

パスタの生地を伸す様な、

水を絞る為のローラーが洗濯機に合体しているんですw

 

 

一層式洗濯機が出来ることは洗濯のみで脱水機能が無く、

このタイプの洗濯機は、

一般的には1960年代まで存在していた様です。

 

 

僕は今年で27歳になった1993年生まれですが、

婆ちゃん宅でかろうじて見たことがある様な無いような・・・

(記憶が曖昧で思い出せません・・・)

 

 

少なくとも、店舗で販売されている様子は見たことが無いですし、

一層式洗濯機を日常的に今でも使っている人も見たことがありません。

 

 

おそらく貴方が日常的に使っている洗濯機は、

この様な全自動洗濯機というタイプではないでしょうか?

 

もしくは、

こんな見た目の、

ドラム式洗濯機ではないですか?

 

 

どちらも特徴としては、

・洗濯
・すすぎ
・脱水
・(乾燥)

洗濯から脱水までを自動で行ってくれて、

「ピーピー」と終わりを告げる音が鳴ったら、

後は干すだけです。

 

良い物だったら乾燥機能まで付いている洗濯機もあります。

 

 

 

貴方は日常的に、

・川で洗濯
・洗濯板
・脱水は手で絞る一層式洗濯機
・洗濯〜脱水までを全自動の洗濯機

 

どんな手法で洗濯をされているでしょうか?

 

 

そして、何故その手法を選択をするのか?

その理由はなんなのでしょうか?

 

 

どんな手法で部屋掃除をしていますか?

部屋掃除(特に床)はどんな手法で掃除をされているでしょうか?

 

 

・ちりとりですか?

・コード有りの掃除機ですか?

・コードレスの掃除機ですか?

・お掃除ロボット(ルンバなど)ですか?

 

これは決してちりとりが悪いという話ではありませんし、

ロボットが善という話でもありません。

 

どの手法を選択して掃除をしているか?

そしてその手法を選択している理由はなんなのか?という話です。

 

 

それぞれの費用(コスト)と対価を考えてみる

洗濯の話も、部屋掃除の話も、

何が善で、何が悪と言った話ではありません。

 

貴方がその手法を選んで洗濯や掃除をしているからには、

その手法を選んだ理由が必ずあるはずです。

 

 

なので、貴方は何故その手法を選択しているのか?という、

 

理由を考えてみましょう

というお話しです。

 

 

まずは洗濯から。

こんな一覧表を作ってみました。

初期投資を出来る限り抑えたいなら、

「洗濯板」という手法が良いでしょう。

 

Amazonで2,000円前後だったので、非常に安価でスタート出来る上に、

ランニングコストもかかりません。

その代わり、自動では無く手作業になるので、

手間はかかります。

 

正直面倒だと思います。

 

 

手作業が面倒だから自動化したいなら、

「全自動洗濯機」という手法が良いでしょう。

ただ、面倒な作業を自動化するというメリットを手に入れる為に、

初期投資と毎月のランニングコストが必要となります。

 

 

部屋掃除はどうでしょうか。

初期投資を出来る限り抑えたいなら、

「ちりとり」という手法が良いでしょう。

 

こちらもAmazonで2,000円前後だったので、

非常に安価でスタート出来る上に、ランニングコストもかかりません。

ただ、安価な代わりに手作業なので手間はかかります。

正直、毎回手作業でゴミをかき集めるのは面倒です。

 

 

そんな面倒な手作業を省きたいなら、

この様な「掃除機」という手法がオススメです。

 

 

コード有り掃除機は重く、行動範囲に制限がある分、

初期投資は比較的安価

 

コードレス掃除機は軽く、行動範囲が自由で楽な分、

初期投資は高めの設定になっています。

 

 

ゴミを吸ってくれる部分は自動ですが、結局手動で自分の時間を使う事になるので、

自分の時間を使うことが無い様に

完全に自動化したいのなら、

ルンバの様な「お掃除ロボット」という手法が良いでしょう

 

 

改めてもう一度念押しで言いますが、

何が善で、何が悪という話ではありません。

 

貴方が何を望み、どの様な手法を選択しているのか?という話です。

 

 

お金を稼ぐ手法も同じこと

人類は、

 

「楽をする為(効率を良くする為)」

 

に、あらゆるものを発明し、

更にその上位互換を開発し進化させて来ました。

 

 

日常的な洗濯という作業において、

「洗濯板」という手法を選んでいる人はほとんどいないでしょう。

 

何故なら、面倒だからです。

 

洗濯という作業が面倒で、

洗濯板でゴシゴシする時間を削減出来るなら、

自分の趣味に時間を使ったりなど他の事を出来るからです。

 

多くの人が「洗濯板」という手法ではなく、

「全自動洗濯機」という手法を選んでいるその理由は、

 

 

楽をしたいから。

そして、浮いた時間で他のことをしたいから。

 

 

だから、多額の初期投資をかけて、ランニングコストも支払って、

「洗濯」という作業に対して

「全自動洗濯機」という手法を選んでいるのでしょう。

 

 

部屋掃除も同じことです。

家全体を「ちりとり」という手法だけで掃除している人が、

どれだけいるでしょうか?

 

その作業が、手間、面倒臭く感じているから、

高額な初期費用、ランニングコストをかけてでも、

掃除という作業を自動化しているのではないですか?

 

要するに、

・効率が良いか?
・効率が悪いか?

 

という話です。

 

 

そしてこれは、

お金を稼ぐ手法でも同じことなのです。

肉体労働が悪で、オーナー業や投資家が善という話ではありません。

 

お金を稼ぐという作業において

 

・効率が良い稼ぎ方を選ぶのか?
・効率が悪い稼ぎ方を選ぶのか?

という話です。

 

 

善悪の話ではなく、

貴方ならどちらを選択しますか?という話です。

 

 

日常的に洗濯や掃除を自動化(効率化)しているのなら、

 

お金を稼ぐ(収入源)という作業も、

効率化してみてはいかがでしょうか😊